【90年代】日本映画名作選【邦画】

90年代、日本にもシネマコンプレックスが定着しはじめ、それまで停滞気味だった映画産業に光が見えてきます。90年代後半になると、周防正行監督「Shall we ダンス?」が海外でも公開され、興行的に成功を収めます。今村昌平監督の「うなぎ」がカンヌ映画祭のグランプリを受賞したり、宮崎駿監督「もののけ姫」が当時の日本映画の興行収入を塗り替えました。新たな手法やメディアミックスへの挑戦により、邦画人気の礎が築かれました。90年代の日本映画の名作をご紹介します。

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